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【Series 1】 シングルパス試験
シングルパス試験概要
弊社R&Dにて試験を行っており下図装置を用いて、定期的にISO-FINEダストを投入し、フィルタの圧力測定及び粒子径別粒子数を測定しております。
フィルタの性能を同じテーブルで比較する事が可能で、ダストを一定濃度でフィルタを通過させ、加速度試験でフィルタの性能を計時的に調査する事ができます。

グラフの説明
グラフはEfiiciency(効率)、Pressure(圧力)で分割しており、フィルタ圧力、寿命、粒子径別の効率の確認が出来ます。
下記にグラフを添付致しておりますので、ご参照下さい。
シングルパス試験データ
1. デプスフィルタ


2. プリーツフィルタ


デプスフィルタとプリーツフィルタについて
デプスフィルタは上記グラフA社、B社の製品で、プリーツフィルタはNPシリーズ、MWEシリーズの4点を掲載しております。
デプスフィルタは圧力が上昇するに伴い、捕捉効率は初期と比較しますと低下し、フィルタ性能は悪くなります。
一方、プリーツフィルタはろ過条件によりますが、圧力が上昇しても効率は低下せず性能は持続できます。
以上の事から、弊社ではプリーツフィルタを推奨致しております。
詳細につきましては何なりとお問合せ下さい。
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