フィルタ開発に特化したR&D拠点

お客様の開発要求にスピード対応

横浜開発センタ
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横浜開発センタ

ヤマシングループは、横浜開発センタ(横浜市磯子区)と蘇州開発センタ(YAMASHIN FILTER(SIP)TECHNOLOGY INC.(中国・蘇州市))の2つの研究開発拠点を有しています。両センタでは、フィルタ性能評価等を行う試験分析、ガラス繊維に代表される独自ろ材の開発、その他の先行的研究を可能にする充実した設備を活用して、フィルタの専門メーカーならではのハイレベルな研究開発を行っています。

専門的知識を有した多くの人材

横浜市と蘇州市の2つの開発センタは、試験分析や基礎研究だけでなく、開発管理や応用設計・新規開発設計の機能も備えています。各部署には各種工学系や理学系の専門的知識を持つ数多くの人材が集結し、高機能・高付加価値フィルタの開発に向けた相乗効果を実現しています。

拠点間の連携によるスピード対応

蘇州開発センタ
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蘇州開発センタ

ヤマシングループでは、蘇州開発センタをはじめとするグローバル拠点で顧客向けの調査やセミナー活動を展開し、各地域の要望や課題、エンドユーザを取り巻く環境等の情報収集・分析をリアルタイムで行っています。現在は、特に設計情報に関する共有基盤の構築・整備を進めており、長年蓄積してきた当社のノウハウをグローバルに活用できる体制づくりを図っています。