サステナビリティレポート

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非財務情報サマリ

育児休暇復職率 100%
2019年度
100%
2020年度
社員のワークライフバランスの推進として仕事と育児の両立を支援しており、前年度に引き続き2020年度の育児休暇復職率は100%でした。
有給休暇取得率 61.4%
2019年度
47.2%
2020年度
社員のワークライフバランスの推進として有給休暇の取得を推奨しており、前年度は業界水準程度の取得率となりました。2020年度は、ヘルスケアビジネスの立ち上げ等により取得率がやや低下しました。
時間外労働時間 月平均4.08時間
(本社、営業、研究開発部門)
2019年度
月平均7.77時間
(本社、営業、研究開発部門)
2020年度
「残業ゼロ」を目標として、残業時間の削減を進めています。2020年度は、マスク事業の新規立ち上げや、コロナ禍での国際的なサプライチェーンの混乱等により、やや残業時間が増加しましたが、依然業界標準を大きく下回っています。
リモートワーク実施率 - 54%
2021年4月~7月
コロナ禍における感染拡大への対策、働き方の多様化を目的として、在宅勤務率70%を目標に掲げ、リモートワークへの移行とインフラ整備を行いました。こちらの54%は、感染拡大期の数値となりますが、製造業においては高い割合となります。
海外拠点における管理職の現地登用人数 20名
2019年度
22名
2020年度
米国、フィリピン等の拠点において、拠点トップ3名と取締役1名を含む計22名のローカル出身マネジメントを管理職以上に登用しています。
労働災害状況 3件
2019年度
6件
2020年度
2020年度の労働災害発生件数は増加しましたが、死亡事故等の重篤な労働災害は発生しておりません。安全対策の実施と徹底を継続的に取り組み、労働災害の発生防止に努めてまいります。
内部通報件数 0件
2019年度
2件
2020年度
2020年度は、2件の通報・相談が寄せられましたが、事業遂行に影響を及ぼすような重大な案件はありませんでした。
水使用量 8,788㎥
2019年度
15,786㎥
2020年度
ヘルスケア事業においてマスク生産を開始し、ナノファイバー生産量が増加したことにともない、昨年度比の水使用量は増加しました。
電力使用量 1,597,354kWh
2019年度
2,281,037kWh
2020年度
ヘルスケア事業においてマスク生産を開始し、ナノファイバー生産量が増加したことにともない、昨年度比の電力使用量は増加しました。
CO2排出量 1,301t-CO2
2019年度
2,505t-CO2
2020年度
ヘルスケア事業においてマスク生産を開始し、ナノファイバー生産量が増加したことにともない、昨年度比のCO2排出量は増加しました。
社会のCO2排出量削減への貢献 - 620t-CO2
2020年度
「究極のヤマシン・フィルタマスク®」シリーズのみの削減効果(2020年度/当社試算による)。
※「究極のヤマシン・フィルタマスク®」1万枚を使用した場合、使い捨てマスク5万枚分の廃棄量とCO2排出量を削減することができ、環境負荷低減に貢献します。2020年度は、およそ620トンものCO₂排出量削減に貢献しております。

ヤマシンフィルタの社会貢献活動

企業の社会的責任の一環として、グローバルレベルでの環境保護活動を推進しています

マングローブ
植林

生産工場のあるフィリピンセブ島にて
CO_{2}削減につながる
マングローブの植林活動を
毎年継続して実施しています

クリーンアップ・
ドライブ

 

生産工場のあるフィリピンセブ島にて
現地自治体・NGOとの協力のもと
水質浄化を行う活動を実施しています